令和2年度処遇改善加算の申請について

令和2年度処遇改善加算の申請について

令和2年度の介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算の申請に関連して、本年4月分より職員給料を以下の内容に改定して支給することとします。また、職員の資質向上のための改善等も併せて実施することとします。

1.介護職員処遇改善加算について
(1)賃金改善実施期間
令和2年4月1日~令和3年3月31日
(2)賃金改善実施方法
①基本給を、一人当たり約1,000円程度増額する。
②夜勤手当を、一回当たり5,000円から5,500円に増額する。
③介護職手当を処遇改善手当に名称を変更し、一人当たり月額10,000円(デイ介護職員)、12,000円、(特養介護職員)を支給する(前年と同内容)。
④介護主任について、役職手当を4,000円増額して支給する。
⑤扶養手当を扶養者一人当たり11,000円から12,000円に増額する。
⑥業績に応じて、年度末までに加算額が改善額を上回っている場合には一時金を支給して調整する。
(3)その他の改善実施内容
①職員の資質向上のための研修計画について、別紙「令和2年度研修予定」の内容に従い、キャリアに応じた研修を行う。
②介護福祉士資格取得のために、介護職員初任者研修、実務者研修の受講についての支援(講習会費用負担、勤務時間内研修参加等)を行う。
③喀痰吸引等研修の受講についての支援(講習会費用負担、勤務時間内研修参加等)を行う。
④介護支援専門員資格取得のための支援について、外部講師を招き月一回の勉強会を開催し、資格取得のための支援(勉強会費用負担)を行う。
⑤身体不調防止のため、外部講師を招き月一回の介護技術や運動指導をして頂く。
⑥メンタルヘルス不調防止のためのメンタルヘルスチェックを行い、産業医による研修会や個別支援を行う。

 

2.介護職員等特定処遇改善加算について(賃金改善実施期間は上記加算と同じ)
(1)改善額の定義(厚生労働大臣が定める基準による)
①Aグループ・・・Bグループの平均賃金改善額の2倍以上
②Bグループ・・・Cグループの平均賃金改善額の2倍以上
③Cグループ・・・賃金改善額の基準額
(2)職員グループ分けの定義
①Aグループ・・・経験・技能を有するリーダー以上の介護職員
②Bグループ・・・上記Aグループ以外の介護職員
③Cグループ・・・上記A、Bグループ以外の、その他職種の職員
(3)賃金改善実施方法(各職員のキャリアパス等級を基礎とする)
・Aグループ ①4等級以上の介護職員・・別途等級に対応した定額を毎月支給する。
・Bグループ ①1~3等級の介護職員・・別途等級に対応した定額を毎月支給する。
②パート、契約介護職員・・①に準じる定額×勤務時間に応じた額を
毎月支給する。
・Cグループ ①正職員・・・・・・・・別途等級に対応した定額を毎月支給する。
②上記①以外の職員(契約、嘱託)
・・・雇用契約の内容により個別に対応する。
(4)各グループの月額で支給した加算額と改善額の差額については、賞与支給の際に賞与の評価及び各事業所の加算率に基づき調整して支給する。
(5)業績に応じて、年度末までに加算額が改善額を上回る場合には一時金を支給して調整する。

※上記いずれの加算も、試用期間中のうち介護未経験者、新卒者及び休業中の職員(産休育休等)には支給しない。
以上

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