うねめの里はるひめ | 郡山市の地域密着型特別養護老人ホーム

はるひめ

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 うねめの里 はるひめでは、ご本人が自分の住まいと思えるような環境を整え、地域の皆様との交流も大切にし、一人一人の暮らしを支えるケアを行うことで、生活を支えるだけでなく共に暮らしを楽しむことを目標に、自分の思いや願いを諦めるのではなく、少しでも叶えていくことを目指し、豊かな気持ちで生活していただきたいと考えています。

 地域社会に開かれ、入居者様は地域に暮らしていることを実感できるように取組んでいきます。多くの子どもたちにも来ていただきたいと思っています。個々の暮らしを支える場として「プライバシー」や「尊厳」を尊重することを基本とし、穏やかに過ごせるように、かつ、なじみの人間関係の中で、安心して生き生きと暮らすことができるように支援していきます。

ご入居までの流れ

入居申込み
入居希望の方へ申込み書類をお渡しさせていただきます。書類を記入していただき必要書類をそろえて、ご連絡の上、施設へお持ちください。担当より、状況等についてお伺いいたします。

訪問調査
担当がご本人を訪問し、身体状況や普段の様子についてお伺いいたします。また、ご家族からも詳しい状況をお伺いいたします。

入居決定
訪問調査の情報をもとに、入居指針に基づいて入居検討委員会で入居者を決定します。

ご契約、ご入居
入居が決定しましたら、ご契約をさせていただき入居となります。入居日時等につきましては、ご相談の上調整させていただきます。

入居日時等につきましては、ご相談の上調整させていただきます。

ショートステイ

併設するショートステイは平成27年6月より利用開始となります。ショートステイのご予約は2ヵ月前から受け付けますので、6月ご利用希望の方のご予約は平成27年4月1日より受け付けいたします。ご利用を希望される方は担当の居宅ケアマネージャー様にご相談ください。

全室個室で、1ユニット10室が生活単位となり、入居が3ユニット(定員29名)とショートステイ1ユニット(定員10名)の構成です。ユニットは1軒の家ととらえ、それぞれに玄関、自分の居室(トイレ付)、キッチン、リビング、風呂場、トイレ、洗濯室を備えています。また、地域交流室は、地域住民の方が利用したり入居者様と地域の方が交流したりできる多目的スペースです。

施設概要

入居者 3ユニット29名
ショート 1ユニット10名
敷地面積 3847.30㎡
建物面積 1779.99㎡
構造 木造平屋建(準耐火構造・スプリンクラー完備)
住所 〒963-0211 福島県郡山市片平町字妙見舘10-1
*はるひめのみ住所が異なりますのでご注意ください。


うねめの里伝説にちなんで…

 片平町は、山の井伝説(うねめ物語)の発祥の地であり、約1300年前、安積の里(郡山市)へ巡察使葛城王が訪れた夜に、里長の娘・春姫が歌を献上しました。『安積山影さえ見ゆる山の井の浅き心を我が思わなくに(万葉集第十六)』春姫は、帝の采女として参内することになり、許嫁次郎と別れましたが、忘れることができず、仲秋の名月の夜に、都奈良の猿沢の池に入水したように装い、里に戻り、次郎の死を知り、雪の降る夜に春姫も同じ山の井に身を沈めました。春になると清水のまわり一面に美しい薄紫の可憐な花、安積の花かつみが咲き乱れてました。奈良にも采女伝説があり、それが縁で、郡山市ではうねめまつり、奈良市では采女祭(花扇奉納行列)が開催され交流が続いています。うねめの里も、この伝説が語り継がれてきたように、このゆかりある地で地域に愛され必要とされる存在であり続けたいと願っています。


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