令和8年度 第1回感染症発症時におけるBCP訓練・研修実施
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令和8年6月29日 令和8年度第1回感染症発症時における業務継続計画(BCP)訓練・研修を実施しました。
≪目的≫
新型コロナウイルス感染症は、インフルエンザウイルス感染症と違い、一年中発生する可能性がある。
特別養護老人ホームの場合は、職員が施設内に感染源を持ち込む可能性が高いため、普段から感染症対策に対しての意識を高く持ち、自身が発生源になり感染症を広げないよう意識し、業務に取り組めるようにしていく。
≪感染症発症時におけるBCP訓練≫
・うねめの里のユニットを星総合病院の感染制御実践看護師とラウンドしながら、感染症発生時の実際の対応を説明
・マニュアルに基づき現場状況を確認しアドバイスいただく
≪感染症発症時におけるBCP研修≫
【講師】星総合病院 感染制御実践看護師 渡辺千香様
・感染経路
・感染の広がり方
・症状の特徴
・検査に反応する時間
・感染が広がるリスクが高い、体内のウイルス潜伏期間
・各感染症による消毒方法等の、各感染症の特徴を知識として身に着けることで、未然に感染症の発生や広がりを防いでいけるようにする。
・「ガウンテクニックをすれば安心」ではなく、基本的な手指消毒・手洗いが、いかに感染症の広がりを防ぐために重要であるか、その中でも、特に指先の手指消毒を意識して行うことが重要。
今回実施の結果を踏まえ、改めて感染症発症時における業務継続計画(BCP)及び感染症対策マニュアルの更新と周知を図ります。
